うつぶせで寝るという方も結構いると思いますが、実はこの姿勢は非常に腰を痛めます。なぜかというとうつぶせで寝ることは体をそった状態で寝ているので体重全てが腰に掛かってしまうからです。基本的には仰向けもしくは横を向いて寝ることが腰痛対策となります。私はうつぶせで更に枕の下に手を入れて寝るのが好きなのですがこの寝方が実は一番腰に負担をかけるそうです。枕に手を入れることで頭が若干高くなりますので、腰への負担が倍増する様です。腰への負担というとベッドの堅さの方が重要なのかと思っていましたが実は寝る姿勢の方が重要みたいです。ついでに書いていきますが、ベッドは堅い方が腰への負担が軽減されますので注意してください。寝具売り場などへ行って値段の高いベッドに寝転がってみるとほとんどが堅いのでよくわかると思いますが、堅いベットこそ重力を分散してくれるので腰への負担が軽くなります。是非、今後の参考にしてみてください。
スポンサードリンク
寝る姿勢と腰痛の関係
< 前の記事 ヘルニアの手術 | トップページ | 次の記事 冬はぎっくり腰に注意! >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru3.80code.com/mt/mt-tb.cgi/194
