ぎっくり腰の多くは急に荷物を持ち上げたときなどですが、冬は特にぎっくり腰に注意が必要です。冬は体温が下がっているので急な運動で筋肉を痛めることが非常に多いのです。そのため急に立ち上がったりするだけでもぎっくり腰になってしまいます。私の兄も数年前ですが、冬にぎっくり腰になったことがあります。兄は地域の消防活動員としてある行事に参加していたのですが、その会場が寒かったせいもあり、たき火係としてずっと座って薪をくべていたそうです。そしてちょっと休憩をとろうとたちあがったときに、ぎっくり腰になってしまいました。その日はそのまま仲間に家まで送ってもらったのですが、痛みがひどくて眠れなかったそうです。ぎっくり腰のひどいところはどんな体勢をしても痛いということです。腰痛やヘルニアもしんどいのですがぎっくり腰も本当につらいみたいです。冬はとくに重い物をもたなくてもぎっくり腰になってしまうことがあるので注意が必要です。
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冬はぎっくり腰に注意!
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