腰痛を抱えている人ってほとんどの人が膝痛も抱えていますよね。これは体全体がつながっていることを表しているのですが、腰痛持ちが必ずしも膝痛持ちになるとは限りません。腰痛にかかってしまった場合に体にかかる負担を分散すれば膝痛には発展しません。腰も膝も悪くなってしまっては歩くことさえ困難になってしまいます。そうなってしまうと出かけることが困難になってしまうので、絶対にさけましょう。さて、もし腰痛にかかってしまった場合どうすれば膝痛に発展しないかを簡単にご説明します。まず腰痛から膝痛へ発展するプロセスですがこれは至って簡単で痛い腰をかばった動作によって膝へ負荷が集中した為です。これは腰を膝だけではなく右と左でも起こりますし首と肩や背中でも起こります。要するに一カ所ある悪い部分をかばうことによって症状を広げてしまっているのです。まずは姿勢を正すことをお勧めします。かばう動作においても正しい姿勢を保っていないと第2、第3の被害が発生します。どの部位に痛みが発生したにせよ、正しい姿勢での生活習慣を心がけましょう。そうすることの積み重ねで腰痛も膝痛も解消できます。
