湿布には温湿布と冷湿布があるのをご存じでしょうか?これらは用途に合わせて使わないと効果が半減してしまうどころか症状を悪化させてしまいますので、ご注意下さい。まず温湿布ですが、基本的に慢性の腰痛に効果を表します。慢性の腰痛の場合は血行が悪くなっている可能性が高いので、血の循環をよくさせてあげるのに体温を上げてあげた方が良いとされています。そのため温湿布が友好的です。逆にぎっくり腰や打ち身などの腰痛の場合は炎症を起こしている可能性が高いので冷湿布が効果的です。冷やしてあげることで炎症を和らげるので痛みを抑えてくれます。難しいのは肩こりです。この場合も血行不良で起こっているので暖めてあげた方が良いと思いますが肩こりは症状によって異なります。一時的な痛さ(何かをしたから肩が痛くなった)の場合には炎症を起こしている可能性がある為、冷湿布で冷やしましょう。逆に慢性的な痛みの場合は温湿布で暖める必要があります。使い方で効果を大きく左右しますので、よく確認して使用することが大切です。
Top > その他のグッズで対策 > 温湿布と冷湿布
スポンサードリンク
温湿布と冷湿布
< 前の記事 クッションによる腰痛対策 | トップページ | 次の記事 ラジオ体操 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru3.80code.com/mt/mt-tb.cgi/170
